「北海道立自然公園野幌森林公園」の紹介|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「北海道立自然公園野幌森林公園」の紹介

北海道立自然公園野幌(のっぽろ)森林公園は、札幌・江別・北広島の3市にまたがる巨大な公園です。その大きさはなんと、2,053ヘクタール(実に東京ドーム約440個分!)もの大きさを誇ります。開園したのは、北海道100年を記念した1968年のこと。大都市近郊の平地林が北海道立の自然公園として指定されました。公園内には、さまざまな動物が生息しており、その中には北海道ならではの動物や、希少な昆虫の姿も。ここに来れば、自分自身も自然の一部なんだと実感できるはず!

「北海道立自然公園野幌森林公園」が何故人気なのか

まず、都会から大変近いこと。わざわざ遠くへ行くことなく、すぐそこで自然に触れあえるのが、最大の魅力ですね。そして何より広いこと。公園とはとても思えない広さで、北海道らしさを存分に満喫頂けます。

「北海道立自然公園野幌森林公園」への行き方

入場口が、記念塔口や大沢口など複数あります。記念塔口へはJR新札幌駅より「開拓の村」行きバスに乗り換えて約13分(「野幌森林公園」停下車すぐ)。大沢口へは同じくJR新札幌駅よりバス(文京台線)に乗車頂き、「文京台南町」停下車徒歩約10分です。

「北海道立自然公園野幌森林公園」の楽しみ方

さまざまな遊歩道

この公園には、遊歩道がいくつも整備されています。水鳥を観察するルートや、草花を中心にしたルート、あまり人に会わず静かに散策できるルートなど、さまざまな特色を持っています。