「千代の富士記念館」の紹介|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「千代の富士記念館」の紹介

正式には「横綱千代の山・千代の富士記念館」。記念館前には、千代の山と千代の富士(ともに記念館のある福島町出身)の2横綱の銅像を設置。その風格は当時のままそのもので、大変素晴らしく、見る者に感動を与えてくれることでしょう。館内には土俵が置かれ、誰の胸にも、当時の取り組みが自ずと回想されるはず。ちなみにこちらの土俵、1時間500円の使用料で使うことが出来るんですよ。大きさや素材に至るまで、実物そのものの土俵ですので、ぜひ記念にその感触を実際に感じてみて下さい。もちろん、化粧まわしや優勝杯、写真などが飾られており、実物の手形も間近で見ることができます。

「千代の富士記念館」が何故人気なのか

実際に、相撲部屋の合宿がこちらで行われているということ!夏の間は、現役力士の姿を間近で見ることができますし、稽古に汗する迫力も感じることができます。運が良ければ、サインなども頂けるかも?!

「千代の富士記念館」への行き方

JR木古内駅より函館バス・松前行きに乗車します。「福島」停留所で降り、そこから徒歩1分となります。木古内駅からの所要時間はおよそ1時間です。

「千代の富士記念館」の楽しみ方

お土産が大人気!

この記念館で大人気となっているコーナーが、千代の山と千代の富士の手形に自分の手形を重ねて作られる「記念手形」(1回100円)。いかに両横綱の手が大きかったかを実感できますよ。