「トラピスチヌ修道院」の紹介|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「トラピスチヌ修道院」の紹介

函館市内にある日本初の女子修道院です。記念館などではなく、現在も修道院としての活動をされている場所で、厳格な戒律の元、修道女が祈りと労働を神にささげています。基本的に自給自足の生活であり、それも修行としての一貫。一年を通し、起床は3時半。祈りや読書、ミサ、労働、食事という一日を過ごし、就寝は19時45分。その全てを共同で行います。一般公開は前庭部分のみされており、そこから見渡せる風景に中を思い描かれてみてはいかがでしょうか。観光要素はありますが、あくまでも修道院であることを心に留め、立ち入り禁止区域に無理に入りこむことのないよう、規律を守った観覧をお願い致します。

「トラピスチヌ修道院」が何故人気なのか

建物の美しさはさることながら、設立の経緯や歴史を知り、興味を持って来館される方が多いようです。

「トラピスチヌ修道院」への行き方

函館駅よりバスに乗車。トラピスチヌ入口で下車頂き、徒歩約10分です。

「トラピスチヌ修道院」の楽しみ方

美しい庭園

四季折々の自然を、こちらの庭園で見ることができます。綺麗に手入れされていることもあって、桜や紅葉の季節は特に美しいと話題になっていますよ。

売店

マダレナというケーキとクッキーが大変有名です。また、ロザリオも販売されていますので、この機会にいかがでしょうか。持っているだけで、心あらわれる感覚が得られるとして、大変人気の商品です。