「摩周湖」の紹介|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「摩周湖」の紹介

阿寒国立公園内にある摩周湖は、北海道東部の弟子屈町にある火山湖です。約7千年前の火山爆発で出来ました。300~400mほどの絶壁と古城を思わせるような摩周岳を見渡せ、湖の中心には中島があり……となんとも、風景の美しい湖。眺めているだけで、心に平穏が訪れる、そんな感覚を感じて頂けるはず。そんな摩周湖には、ちょっと変わった特徴が。というのも、摩周湖には水の流入出が無く、それでいて水位がほぼ変動せず、さらには不純物がほぼ含まれていないという、奇跡とも言える湖なんです。それでいてその透明度が極めて高いのもスゴイ!日本で最も透明度のある湖とも称されている摩周湖。一見の価値アリですよ!

「摩周湖」が何故人気なのか

摩周湖のもうひとつの大きな特徴である「摩周ブルー」に惹かれるのではないでしょうか。

「摩周湖」への行き方

川湯温泉駅より、バスに乗車40分ほどです。もしくは摩周湖駅からバス乗車し、20分でもOK。

「摩周湖」の楽しみ方

摩周湖とまりも

摩周湖のお土産として一番有名なのは、やはり「まりも」でしょうか。コロコロかわいく、眺めているだけで癒される……と、お土産品に買われる方が大変多くおられます(小さな観賞用からかなり大きなものまで、サイズは多種多様です)。ちなみに、残念ながら摩周湖のまりもは特別天然記念物につき採集ができないため、お土産用のまりもは道内のほかの湖から採集したまりもということだそうです。