「硫黄山」の紹介|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「硫黄山」の紹介

硫黄山は、摩周湖のある弟子屈町にある火山、正式には「アトサヌプリ」といいます。活発な火山活動をしており、無数の噴気孔からは硫黄分を含んだ白煙がもくもく。もちろん辺り一帯は、硫黄の匂いが充満しています。近くまでいくと、間近で噴気地帯を見ることができますよ。臭いは強烈ですが、噴き出す時の音や白煙などの迫力がすさまじく、自然のパワーを感じられる場所です。お近くまで来た際には、ぜひ体感して頂きたいですね。

「硫黄山」が何故人気なのか

この硫黄山とふもとにある川湯温泉を結ぶ遊歩道「つつじヶ原自然探勝路」が整備されています。その距離は約2.5キロメートル。歩きやすく、群生する木々も美しく、散策にはちょうど良い距離感で、人気なんですよね。なので、宿泊された方の観光ルートとして活用されているのです。迫力ある写真が撮れるとしても人気ですね。ちなみに群生している木々は、高山性のハイマツやエゾイソツツジなど。大群落となっていますので、こちらの迫力も素晴らしいです。

「硫黄山」への行き方

川湯温泉駅からバスに乗車。約5分の距離にあります。

「硫黄山」の楽しみ方

温泉街内の各種お土産品店

硫黄山のふもとにある川湯温泉街には、本当に多種多様な木彫りの工芸品が販売されています。北海道の先住民族とされるアイヌの技に触れてみてはいかがですか?