「釧路湿原国立公園」の紹介|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「釧路湿原国立公園」の紹介

釧路湿原国立公園は、釧路市周辺に広がる壮大な湿原を中心とした国立公園。その広さは、なんとおよそ27,000ヘクタールにも及びます。釧路川に沿って広がるこの釧路湿原国立公園は、夏には新緑、冬には真っ白な雪原となり、見目麗しき風景を楽しむことができるんですよ。周りにある数箇所の展望台より湿原を見渡すのもステキですが、釧路駅から出ている機関車「ノロッコ号」に乗車頂き、ゆっくりと湿原の中を移動して見るのも、また格別!すぐ目の前に広がる圧倒的な迫力を誇る自然に対峙する時間は、さすが北海道という貫録を感じられることでしょう。

「釧路湿原国立公園」が何故人気なのか

かなりの確率で野生生物に巡り合えるところが人気の秘密です。ウォッチングだけでなく、写真撮影の場としても人気ですね。より美しい風景を臨みたいなら、夏がおすすめ。川や緑など、さまざまな側面を捉えられるから。冬は白一面になってしまいますので(これはこれで壮大な魅力があるとして人気はあるのですが)。

「釧路湿原国立公園」への行き方

釧路駅からバスに乗って頂き、40分(釧路市湿原展望台)。もしくは、釧路湿原駅下車にて、徒歩10分ほど(細岡展望台)です。

「釧路湿原国立公園」の楽しみ方

さまざまな特色を持つ展望台

これだけ広い国立公園なので、展望台めぐりをしてみるのも面白いかもしれませんね。例えば、一番人気の細岡展望台は夕日の名所としても有名なんですよ。