「しょさんべつ天文台」の紹介|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「しょさんべつ天文台」の紹介

しょさんべつ天文台は、留萌と稚内のほぼ中間にあたる初山別村にある、日本最北ともいわれている天文台です。その外観は独特で、アメリカのアポロ計画で使用した月着陸船を模したもの。外観の写真もぜひ記念に撮影くださいね。ちなみにこちらには、道北地域で最大となる、直径65センチの天体望遠鏡が設置されています。またその他にも、移動望遠鏡が数台。星に関わるセミナーなどの開催もあり、大人も子どもも十分に楽しめる施設となっているんですよ。また、まだ名もない星に名前をつけることができる「My stars system」というサービスがあるんです。なんともロマンチックですね!

「しょさんべつ天文台」が何故人気なのか

それは何と言っても、利用料金の安さですね!高校生以上の大人で200円。小中学生だと100円。幼児は無料です。ちなみに、こちらは過去にドラマ「白線流し」の舞台となった場所です。大ヒットドラマであり、当時のファンが時をこえ、今でも月に数人は尋ねてきてくれるそうですよ。

「しょさんべつ天文台」への行き方

留萌駅からバスでお越しください(所要時間は2時間程度)。また駐車場完備ですので、お車で来て頂いても構いません。みさき台公園内に立地している天文台です。公園を目指して来て下さいね。

「しょさんべつ天文台」の楽しみ方

満天の星

天文台が町から離れていることもあって、晴れた夜には空一面に輝く星々を見ることができるんですよ。