「稚内港 北防波堤ドーム」の紹介|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「稚内港 北防波堤ドーム」の紹介

北防波堤ドームは、稚内の隠れたシンボルとも言える場所。一見の価値ありの素晴らしさですので、観光で訪れた方には見逃して欲しくない、オススメの場所です!北防波堤ドームとは、もちろん強風と荒波を防ぐことを目的として、樺太(現在のサハリン)への海上航路があった昭和初期に設置された防波堤です。しかしこの防波堤の形状はかなり異色で、円柱を一列に並べるギリシャ建築を思わせるようなイメージで設計し、設置したのです。その風格たるや、なんとも見事!その風景を、お楽しみ頂けたらと思います。

「稚内港 北防波堤ドーム」が何故人気なのか

その壮大さ故に、防波堤ながら北海道遺産として指定されているんですよ。かつてのこの地は、樺太への玄関口として利用されていました。いまは、宗谷湾を望むシンボルであり、樺太を眺められる場所としても利用されています。その全長は427m!ただ単に災害から守るだけでなく、何もない平穏な日々にも、「美」という観点から、その役割を感じさせてくれるような防波堤です。ぜひ近くで見て頂きたいですね。

「稚内港 北防波堤ドーム」への行き方

JR稚内駅から徒歩で5分の場所にあります。

「稚内港 北防波堤ドーム」の楽しみ方

彩北わっキャナイト

毎年2月には、通常夜間にライトアップされている北防波堤ドームの照明が消され、代わりにドーム内に並べられたスノーキャンドルが点灯します。一味違ったドームの光景を楽しむことができるんですよ。