「大沼国定公園」の紹介|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「大沼国定公園」の紹介

大沼国定公園は、函館を有する渡島(おしま)半島にある国定公園です。3つの湖と、その北側にある駒ケ岳が指定されており、大変自然豊かな場所。白鳥の他、さまざまな鳥が生息し、飛来してきます。ユーラシア大陸から渡ってきた白鳥たちのひとときの寛ぎの時間。あなたもぜひ一緒に過ごしてみませんか。白鳥が訪れるのは冬ですが、冬だけでなく、夏の緑豊かな湖も、大変美しいですよ。

「大沼国定公園」が何故人気なのか

季節に応じて見せる姿が大きく変化することでしょうか。冬は一面氷の世界に、春は湖面が開けて北へ向かう渡り鳥の中休み……などといろいろな顔を見せてくれるんです。

「大沼国定公園」への行き方

JR大沼公園駅で下車頂くか、函館バスにて「大沼公園経由鹿部行き」に乗車頂き、大沼公園で下車ください。

「大沼国定公園」の楽しみ方

白鳥台セバット

ここ大沼国定公園には凍結しない場所があります。その名を「白鳥台セバット」。そこを求め、遠くユーラシア大陸より、一部の水鳥がここに飛来。素晴らしい風景を見に、ぜひ訪れて頂きたい場所なのです。

大沼のほとりのカフェ

大沼のすぐ近くに、カフェが数軒あります。湖を見渡せるところもあって、そこに人気が集中するんだとか。もちろん、それ以外の場所でも、風景を眺めることは可能ですので、ぜひ素敵なひとときをお過ごしくださいね。また湖や白鳥に関連したグッズなどの販売をされているところもありますので、そちらはお土産にぜひどうぞ。