「ノシャップ寒流水族館」の紹介|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「ノシャップ寒流水族館」の紹介

ノシャップ寒流水族館は、ノシャップ岬の目の前にある日本最北の水族館です。こちらでは北方に生きる動物を中心に展示しています。ただ規模としては大きくなく、120種で1300点ほど。寒い北の海でたくましく生きる動物たちの姿を、どうぞ間近で観察してみてくださいね。

「ノシャップ寒流水族館」が何故人気なのか

実は、夏場にだけ行われる「アザラシのえさやり体験」ができることで大変人気となっております。ただし、えさの分量制限のため、一日あたりの人数には限りがあります。しかし平日ですと、飛び込みでも空きがある場合もありますので、ぜひご希望の方はスタッフにひと声おかけ下さいね。

そして、人気の秘密がもうひとつ。それは、入館料の安さ!一般は500円。小中学生は100円!しかもそれが隣接する科学館と共通(入口も共通しているため)ということで、なんともリーズナブルですよね!ということで、ぜひ科学館のほうもプラスアルファでお立ち寄りください。

「ノシャップ寒流水族館」への行き方

JR稚内駅より宗谷バス「ノシャップ」行きに乗車。終点で下車後、徒歩5分。

「ノシャップ寒流水族館」の楽しみ方

決して大きくはないこの水族館に……

実はこの水族館には、水量90トンという大迫力の回遊水槽があるんです!ここには「幻の魚」と呼ばれるイトウをはじめとした魚群が泳いでいる姿を、間近で見ることができるんです。さらに屋外にはペンギンやアザラシのプールもあって、小さいながらも魅力の詰まった水族館になっているんです。