「ノシャップ岬」の紹介|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「ノシャップ岬」の紹介

ノシャップ岬(漢字表記では「野寒布岬」となるそうです)は、宗谷岬で有名な稚内市にあるもうひとつの岬。イルカのオブジェが印象的なスポットです。この岬の名前である「ノシャップ」は、アイヌ語の「ノッ・シャム」から来ています。この意味は、「岬がアゴのように突き出たところ」と「波が砕ける場所」というふたつの意味があるそうで、まさしくノシャップ岬にピッタリの名称ですね。

くれぐれも、読み方が似ている「納沙布(のさっぷ)岬」(根室市)とは違うので要注意!2つとも語源が同じなので、結果、似たような名前になっているそうです(苦笑)

「ノシャップ岬」が何故人気なのか

晴れた日には、利尻富士やサハリン(樺太)が望めることから、大変人気の観光スポットとなっております。中でも、一番の人気タイムは、夕方。水平線が途切れることなく一直線に見えるこの場所で、沈む夕日を眺める。これは何とも言えない贅沢さを感じられる一瞬です。ノシャップ岬から臨める広大な風景、それが一面ピンクに染まったかと思うと、一気にグレー、そして漆黒の闇が訪れます。大変ロマンチックな時間でもありますので、ぜひ恋人同士でもお越しくださいね。

「ノシャップ岬」への行き方

JR稚内駅からバスに乗車頂き15分程度です。宗谷岬と比較してとても近いので、お越しの際には、ぜひお立ち寄りください。