「利尻礼文サロベツ国立公園」の紹介|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「利尻礼文サロベツ国立公園」の紹介

国内で最も北に位置する国立公園であるこの「利尻礼文サロベツ国立公園」は、その名の通り利尻島と礼文島とサロベツ原野の3地域によって構成されています。このうちサロベツ原野は散策には大変人気のスポット。歩くだけでなく、日本海の海岸線に沿って伸びる通称オロロンラインのドライブでも、一部こちらの原野を見ることができます。しかしもちろん、実際に歩かれた方が確実に、素晴らしい体験・経験が出来ることは言うまでもありません!!歩かれることを、ぜひオススメします。

「利尻礼文サロベツ国立公園」が何故人気なのか

やはり自然豊かなことでしょう。加えてここでしか見られない貴重な固有種も数多くあるというのも、ひとつの大きな特徴といえると思います。ちなみにもっとも人気なのが6~7月頃。数種類もの花が咲き乱れ、黄色にピンクの花びらが一斉に風に揺れ……と、何とも素晴らしい情景を見ることが可能です。また、美しいのは花々だけではありません。その花を求めて鳥も多く訪れており、花と鳥の美しいコラボを間近に観察することが可能です。

「利尻礼文サロベツ国立公園」への行き方

サロベツ原野へは下沼駅より徒歩(下サロベツ原野)、もしくは、豊富駅からバス乗車して20分ほど(上サロベツ原野)。利尻島および礼文島へは、いずれも稚内フェリーターミナルよりフェリーを利用します(利尻島まで約1時間40分、礼文島まで約2時間)。