「人間耐寒テスト」について、遠藤省吾さんが解説。|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「人間耐寒テスト」について、遠藤省吾さんが解説。

意外と知らない道東エリアのご紹介

道東を一言でいうなれば「寒い」。逆に言えば、その寒さを長く楽しめるエリアでもあります(笑)寒いことを辛いと思うのではなく、せっかくこの地に生まれたんだから、この地の物はなんでも「恵み」として受け取ろう。そんな心意気が伝わると思いませんか?!

そんな道東エリアで生き抜くには「人間耐寒テスト」が必要となる。

なんだか、聞いただけでも辛そうな響きですよね。その名の通り、寒さを一晩耐え凌ぐという競技です。会場は雪しかない屋外。そこで「バルーンマンション」と呼ばれるかまくらの中で一晩、過ごします。もちろん、ストーブなど暖をとるための設備はありません。耐えて耐えて耐える。それだけの競技。北海道に住まう者の強さを試される、そしてそれを誇示する。そんな競技なのです。

「人間耐寒テスト」が生まれた背景

寒さを恵みとして捉える地域だからこその競技ですよね。やはり、その感覚があればこそなのかもしれません。

「人間耐寒テスト」に対して、他の県の印象

「命知らず!」と良く言われますね。ドラマや映画のシーンで有名な「寝るな!死ぬぞ!」のイメージが、あまりにも強いのだと思います(笑)実際は、そんなことはない競技なので、ご安心くださいね。

「人間耐寒テスト」はこうしたことにも応用できる!

自分の強さを知るためだったり、誰かに自分をアピールするためだったり、また、自分の運を確かめるためだったりに応用されていますね。これを乗り切ったら、病気に勝つ!プロポーズする!受験成功する!……といった具合(笑)