「運動会は6月!」について、横沢夏樹さんが解説|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「運動会は6月!」について、横沢夏樹さんが解説

意外と知らない道東エリアのご紹介

世界遺産の知床があるエリア、というとイメージしやすいかもしれません。とにかく自然豊かな場所。そして同時に、ヒグマなども生息しており、少々危険なエリアでもあるのです。

そんな道東エリアで生き抜くには「運動会は6月!」が必要となる。

道外では通常、運動会は大体10月頃に行われますよね(うわさによると、九州では台風がよく襲来する秋を避けて5月頃に開催しているそうですが)。まだまだ残暑が厳しく、「暑い~」という思い出が多く残っているのではないでしょうか。ところが北海道で運動会といえば、5月下旬から6月がシーズンなんです!

「運動会は6月!」が生まれた背景

なぜ北海道ではこの時期の開催が常識となっているのか。実は北海道初の小学校の運動会が6月に開催されたのを機に、それが道内各地にどんどん広まっていったということだそうです。

「運動会は6月!」に対して、他の県の印象

「6月に運動会って……雨の多いこの時期にできないでしょ?」という声も聞こえてきそうですが、北海道ではいわゆる「梅雨」がないので、特に問題ないんです。ちなみに道東で10月に運動会というのはまずありません。寒いので(笑)

実は一度道外での運動会を見たことがあるんですが、正直「こんな暑い時期によくやるな……」と思いましたね。何せ残暑厳しい中ずっと座り続けている訳ですから(ちなみにこの日の気温は28度、じっとしていても汗が噴き出すほどでした(苦笑))。