「寒い?いや、痛い!」について、佐伯三徳さんが解説。|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「寒い?いや、痛い!」について、佐伯三徳さんが解説。

意外と知らない道東エリアのご紹介

流氷が楽しめるエリアです。流氷をガリガリ砕きながら進むクルーズ船に乗りこみ眺める風景は……最高ですよ!他では経験のできない光景だと思いますので、ぜひぜひこの絶景を、ご自身の目で見て頂きたい!

そんな道東エリアで生き抜くには「寒い?いや、痛い!」が必要となる。

「寒い」を通り越して「痛い」!これが、道東の正しい表現。寒さ厳しい……なんて言葉では言い表せないほどの寒い季節がここには到来します。最低気温がマイナス20度なんて、本当にザラ!ここまでくると、人間の感覚として、「寒い」ではありません。「痛い」の方が、適切ですよね(笑)

「寒い?いや、痛い!」が生まれた背景

これはもう、ここに暮らす方たちの実体験によるものでしょう。寒いね~なんて、笑顔で言っていられるうちは、正直寒くはないのだと、そう思ってしまうものです(笑)

「寒い?いや、痛い!」に対して、他の県の印象

きっと想像もつかない生活だと思います。きっと、道東を訪れる他県民の方って、移住ではなく、旅行の場合が格段に多いはずなんですよね。この痛みを伴う寒さは、一瞬訪れた位では実感できないはず!長く住み、身体の芯まで寒さが行き渡り、はじめて実感することなのですから!(笑)

「寒い?いや、痛い!」はこうしたことにも応用できる!

旅行で訪れる程度であれば、北海道の寒さ体験って、きっと良い北海道の思い出になると思います。でも住むとなると……オススメはできないかも~。いや、来て欲しいのは山々なんですけどね。