「ゆる~さが北海道流のマナー」について、鳥谷千秋さんが解説。|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「ゆる~さが北海道流のマナー」について、鳥谷千秋さんが解説。

意外と知らない道央エリアのご紹介

北海道を特集する際、たいがい真っ先に取り上げられる場所は、多分道央エリアと思って間違いないかと思います(もちろん道内で、特に場所を指定しない場合ですが)。あの写真も、あの映像も……。

そんな道央エリアで生き抜くには「ゆる~さが北海道流のマナー」が必要となる。

ゆる~さが北海道流のマナー、これ、生活のいろいろな場面において、実感できることかと思います。例えば、電車を待つときのマナー。結構他の地域では、2列になって、きっちりと並んで待っていますよね。北海道ではそんな風景は皆無。その辺りに、バラバラと待っています。また、エスカレーターに乗る際。右寄り、左寄り、地域によって違いはありますが、どちらかに寄って、歩く人のためのスペースを開けますよね。しかし北海道ではこれがありません。普通にきれいに詰めて乗ります。これが、北海道らしさ、なのです。

「ゆる~さが北海道流のマナー」が生まれた背景

土地が広いせいかもしれませんね。のんびり、ゆったりとした生活をして過ごしていますので、せかせか・きっちり……という文化が入ってこなかった(たとえ入ってきたとしても、浸透しなかった)という訳なのです。

「ゆる~さが北海道流のマナー」に対して、他の県の印象

最初はストレスを感じるようですよ。やはり、「なんで?」と思うことの連続になるのかもしれません。しかし、次第に慣れるといいますか、そのゆるさを気に入っては頂けるようなんです(笑)

「ゆる~さが北海道流のマナー」はこうしたことにも応用できる!

心は楽になりますよね。あまり怒らなくもなります。