「暑さ対策グッズは不要です!」について、大倉真紀さんが解説。|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「暑さ対策グッズは不要です!」について、大倉真紀さんが解説。

意外と知らない道北エリアのご紹介

南北に細長い日本列島。その最北端に位置するこの道北エリアまでくると、夏なんて一瞬!盆地など場所によっては真夏日や猛暑日を記録するところもありますが、道外のようなジメジメした気候ではないため、暑さへの対策もほぼ必要なし。もちろん、日焼け対策くらいはしますけどね(笑)

そんな道北エリアで生き抜くには「暑さ対策グッズは不要です!」が必要となる。

道外と比べて気温の低い北海道でも、日焼けをしたくない方は、日焼け止めクリームも塗りますし、日傘もさします。でもそれは、あくまでも「日焼け防止」のため(原因は紫外線なので暑さとは無関係)。脱水対策のために経口補水液や塩入りの飴を購入したり、火照った身体をクールダウンさせるための冷感ジェルを塗ったり……というような「暑さ」に対する策は、ほぼ必要ない地域なんですよ!

「暑さ対策グッズは不要です!」が生まれた背景

これはもう、暑くないから。これにつきますね。必要が無いから、売れないし、売れないから、店頭にも置かれない。つまり、そういう商品自体、あまり浸透していないという訳。むしろ北海道を出た方が、はじめてその商品に触れてビックリ!……という感じなんです。

「暑さ対策グッズは不要です!」に対して、他の県の印象

きっと驚かれるんでしょうね。昨今、日本列島は本当に驚異的な暑さを記録していますから。

「暑さ対策グッズは不要です!」はこうしたことにも応用できる!

商品自体を知らないので、応用例……と言われましても……。あ~、例えばなんですが、北海道あるあるネタとか言う機会があれば、使えるかもしれないですね(笑)