「トイレタンクに不凍液」についてのご紹介「伊波」が解説。|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「トイレタンクに不凍液」についてのご紹介「伊波」が解説。

意外と知らない「北海道全域」のご紹介

北海道では当たり前の冬の常識。でも、他の地域で生活している人にとっては、想像もつかず、驚きの連続……。そんな日常生活での知恵を、お教えしたいと思います!

そんな「北海道全域」で生き抜くには「トイレタンクに不凍液」が必要となる。

不凍液、ご存知ですか?そう、車で使用しますよね。その不凍液、北海道では家の中で使います。そこは「トイレ」!!トイレには、臭いの逆流がないようにと、U字型の配管トラップがついています。そこは常に水が貯まっている状態の場所。つまりは、そこの水は、凍ってしまう場所……ということに北海道ではなってしまいます。というわけで、そこの部分が不凍液になるよう、使用すると言うワケなのです。一般的な暖房対策がされた家であれば、毎日する必要はなく、長期間不在にする時にだけ、入れて置くといいかと思います。ただし、古い築年数の家で、室内の温度が朝晩グッと冷え込むようであれば、寝る前に入れておいた方が危険もなく、いいかと思います。仮に凍結し、破裂してしまうと、その修理代は数万円にもなってしまいますから……。

「トイレタンクに不凍液」が生まれた歴史

やはり、便利な物はさらに便利に使いこなそう!!……という、先人の知恵だと思います。トイレの凍結・破損でお困りの方は、以前は本当にたくさんおられましたから……。

「トイレタンクに不凍液」を見た他の県の印象

トイレがこんなにも危険な箇所だとは、全く思いませんでした。これは本当に素晴らしい知恵ですね。