「日陰の標識?!」についてのご紹介「片岡」が解説。|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「日陰の標識?!」についてのご紹介「片岡」が解説。

意外と知らない「北海道全域」のご紹介

北海道では普通にあります。でも、他の地域では見たことがない。無いから意味が分からない。「なにこれ?」という物が多々あると聞きました。今回は、その一つ、北海道ならではの「標識」について、書いてみたいと思います!

そんな「北海道全域」で生き抜くには「日陰の標識?!」が必要となる。

北海道にある「日陰」の標識、ご存知でしょうか?はじめて見られた方は、「日陰の標識?!それが何?何のお知らせ?」と思われることでしょう。実はこれ、「ここから日陰です。道路がアイスバーン化している可能性があります。気をつけて走行しましょう。」という合図なのです。そう、冬、そこはガチガチに凍ってしまう場所ということ。その親切を無駄にしないよう、車の運転にはくれぐれもご注意くださいね。

「日陰の標識?!」が生まれた歴史

アイスバーンの恐怖を知って頂くために設置されたのだと思います。冬の北海道で車を飛ばす人はいないのですが、でもある区間によっては、普通の安全対策ではダメで、必要以上に気をつける必要がある……ということを表示しているというワケなのです。

「日陰の標識?!」を見た他の県の印象

これは旅行客にも徹底をしておかなければいけない事項ですね。以前、北海道に旅行に行ったことがあるのですが、レンタカーをお借りした際、このような説明はありませんでした。説明、あった方がいいのでは?と、いま、ものすごく感じています。