「雪が作りだす電気」についてのご紹介「近松」が解説。|北海道グルメや求人などの情報総合案内サイト-火曜から「awardprogram」の夜更かし

「雪が作りだす電気」についてのご紹介「近松」が解説。

意外と知らない「北海道全域」のご紹介

北海道全域に関係のある研究が、いま行われていること、ご存知でしょうか!なんとその研究とは……「雪が作りだす電気」なのです!厳寒地である北海道にとっては、まさに朗報!邪魔ものの側面が強い雪に、こんな使い道があったなんて!

そんな「北海道全域」で生き抜くには「雪が作りだす電気」が必要となる。

発電の仕組みはこうです。まず、とある液体を温めます。この液体は、ほんの20度ほどで蒸発し、気体となります。その気体がパイプを通り、装置の上におかれた雪の冷気によって一気に冷やされ、また液体に戻ることになります。すると、液体はそのパイプを今度は急降下。その勢いを活用して水車を回し、電気を作りだすのです。……とまあ、まだ研究開発段階で、それが実用化に至るまでにはまだまだ時間のかかるものではあるのですが、それさえ解決してしまえば、安全なエネルギーが北海道から生まれるのも、そう遠くないのかもしれません。

「雪が作りだす電気」が生まれた歴史

やはりそのきっかけは、もともと多くある物を、どうにか活用できないのか……と考えた所にありますよね。「無(に近いもの)から有を作りだす発電」ではなく、「有から有を作りだす・作り替える」という作業こそが、本来あるべき形だと思うのです。

「雪が作りだす電気」を見た他の県の印象

これが実現したなら、何とも素晴らしいことだと、素人にも十分に分かる内容でした。北海道でこんなにも素晴らしい研究がされていることに、感動しています。日本だけでなく、世界各国に寒い地域はたくさんあります。つまりは、いくらでも応用が可能な技術なんですよね。早く実現することを祈っていますし、応援しています!がんばれ、ニッポン!